倉庫内作業サービス

倉庫・物流センターに求められるものの本質

倉庫内作業とは、ことば通り倉庫の中で行う仕事ということです。取り扱う荷物は、食品・生活雑貨・ネット商品・アパレルやスポーツ用品など様々です。仕事内容は倉庫内での仕分け・ピッキング作業がメインで、ラベル貼りや検品・梱包作業も行います。基本的にそれほど力を使う仕事ではなく、特別なスキルを必要としてはいませんが、細やかで正確な仕事ができる方が向いています。製造工場とは異なり、ライン作業ではないので、自分のペースで仕事をすることができます。

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業務要件の変化が見のがせない

デジタル端末やIoTなど社会インフラの変化に対応して、倉庫内作業にも変化が表れてきております。
1.スキャナーなどの専用端末ではなく、スマホとそのアプリに置き換えられつつあります。
2.指示待ちではなく、予測型・インサイト型となって事前準備のための作業、計画を補完するための作業になってきております
3.ずばり、グローバル化です。
多国籍な人材との言語の違い、文化の違い、歴史観・宗教観の違いを乗り越え、理解し合い協働するなかで、チームとしてまとめていく能力が求められる職場なのです。

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今までになかったスピード感が求められる

この20年停滞しているように見えていた物流の世界にも、テクノロジーの進化が押し寄せています。これまで物流とは無縁だった他の業界からのアプローチです。
・マーケットが変わってきています。もう、百貨店やGMSばかりではなく、小さな食品スーパーやCVSに商品を供給できなければダメなのです。
・商品のライフサイクルが極端に短くなってきています。固定ロケーションを崩さなければ、つまり従来の倉庫ルールを破らなければ、残業は増すばかりです。

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